注文住宅の主な構造・工法

住宅の主な工法のメリット・デメリットをご紹介します。

 

木造軸組工法木造軸組み工法

柱や梁、桁、土台などの部材で建物の骨組みを作る建て方

2×4工法 2×4工法

4面の壁と床、天井の6面で建物を支える構造。枠組み壁工法とも呼ぶ

 メリット: 
 ●6面体の箱型構造になるため、特に地震に強い。
 ●広い空間がつくれる。
 ●断熱性、気密性、耐火性にすぐれているので、省エネ・エコ住宅となる。
 ●部材や施工のマニュアル化で、寸法、精度が高く品質が均一で工期が
   
短い。

  

 デメリット:

  ●木造軸組み工法より、値段は高くなるが、弊社は、企業努力にて、他社の木造軸組み工法より、お安く提供できます。


 

 

鉄骨造鉄骨造

木造軸組み工法の柱や梁などの構造材を軽量鉄筋に置きかえた鉄骨軸組み工法や、重量鉄筋の柱と梁を結合したフレームで支える鉄骨ラーメン工法などがある。

鉄筋コンクリート造鉄筋コンクリート造

引っぱる力に強い鉄筋と、圧縮する力に強いコンクリートを一本化させることで、すぐれた強度を実現した建て方。RC造とも呼ぶ。

プレハブ工法プレハブ工法

主に木質パネル系、ユニット系、鉄骨系、コンクリート系がある

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